
2026年 活動テーマ
2026年、私たちの活動は
「暮らしの中で水をととのえることから、地球の水をととのえる」という一本の明確な流れのもとに展開されます。
共鳴ライフパートナーズ(KLP)、
いやされるマイホームプロジェクト(IMP)、
TEDミーティング(TM)におけるコトタマの探究、
ととラジオ、水の響きダウジングスクール、
水の響き調律セッションスクール。
これらは一見、別々の活動に見えるかもしれません。
しかし本質的には、すべてが
「水・共鳴・潜在意識・調律」という一つの原理でつながっています。
私たちはまず、水の響き調律セッションから始めます。
なぜなら、水は情報を最も素直に受け取り、
私たち自身の状態を最も正直に映し出す存在だからです。
体の水、暮らしの水、空間の水。
それらをととのえることで、
思考よりも先に、感情よりも深いレベルで、
人は「本来の状態」に戻っていきます。
この体感がなければ、どんな理論も概念も、
ただの知識で終わってしまいます。
次に位置づけられるのが、水の響きダウジングです。
ダウジングは特別な能力ではありません。
水と自分が共鳴したときに自然に立ち上がる、
潜在意識との対話の技術です。
調律された水があるからこそ、
調律された問いが生まれ、
調律された答えが、身体感覚として現れます。
ここで起きているのは、
「当てにいく」ことではなく、
「すでに知っている自分に気づく」ことです。
そしてこの二つの体験を、
言葉として、文化として、思想として深めていく場が
コトタマの学びです。
言葉は意味以前に、響きです。
水が振動を記憶するように、
言葉もまた、振動として人と場をととのえてきました。
コトタマを学ぶことは、
思考を増やすことではありません。
水と意識の共鳴を、言葉として自覚することです。
A. 水の響き調律セッション
B. 水の響きダウジング
C. コトタマの学び
この順序に違和感を覚える方がいるかもしれません。
しかしこれは、精神論でも、スピリチュアルでもなく、
最も自然で、最も現実的な学びの流れです。
体感が先。
共鳴が先。
言葉は最後。
この順序を守ることで、
私たちは「わかったつもり」ではなく、
「生き方としての理解」に辿り着くことができます。
KLPは、この原理を生きる人の在り方を育てる場。
IMPは、住まいという最小単位から世界をととのえる実践。
TMは、コトタマを現代に翻訳する対話の場。
ととラジオは、日常に響きを取り戻すための学びの循環。
そして最終的な目的は、ただ一つです。
地球の水をととのえること。
そのために、まず自分の暮らしの水をととのえること。
2026年。
私たちは、特別なことはしません。
誰にでもできることを、
正しい順序で、丁寧に、深く行っていきます。
水から始まり、
共鳴を経て、
言葉が立ち上がる。
それが、2026年の活動テーマです。

