
水を調えると豊かになれる。それをお伝えするための講座をスタートします。以下はその目次です。
「水を調えれば大丈夫。あなたも地球も。」
暮らしの水から始める健康長寿と地球の未来
目次
はじめに
第1章 あなたの身体は水でできている
生命の中心に、水を戻す
血液と水の働き
脳と水の深い関係
筋肉、骨、細胞と水
健康長寿を支える水
美容と肌の水分
水を知ることから、生命を見直す
第2章 水は単なるH₂Oではない
水分子は絶えず動いている
水素結合という不思議な仕組み
水分子の集団的なゆらぎ
水と光の関係
水と電気・電磁場の関係
DNAを取り囲む水分子
水は生命活動の舞台である
第3章 水は和音を奏でている
水を、運動の関係として見る
倍音と整数比にある、繰り返しの秩序
共振から、共鳴へ
位相は、時間の中の位置を教える
コヒーレンス――関係が続くという性質
再帰的な節目が、秩序を育てる
動的秩序という、水の捉え方
第4章 水と意識の不思議な関係
意識の問いを、水から開く
ニューロンと、その環境を一緒に見る
クオリアという、経験の手触り
別々の処理が、一つの経験になる
心は、身体の外に浮かんでいない
水の情報を、相互作用として捉える
水から、自分を見る目が変わる
第5章 水を調えるとはどういうことか
良い水を、成分の先へ考える
浄水と活水は、違う仕事を持つ
バルク水、自由水、構造化水
構造化とは、水を止めることか
秩序と変化を、同時に扱う
調律を、具体的な操作へ進める
水への関わり方を変える
第6章 共振体という新しい発想
共振体という、研究の具体化
高度に整った振動を、どう考えるか
基準波動が、関係のよりどころになる
水の情報を、調え直す
既存の物品を、共振体へ
道具の中に、使う時間を組み込む
水の研究を、生命の現場へ渡す
第7章 暮らしの水を調える
飲み水は、身体との最初の接点
料理は、水と食材が出会う現場
シャワーの水を調える
お風呂の水を調える
洗濯の水は、資源と排水にもつながる
掃除は、水が表面へ働く場所
排水にも意識を向ける
浄水活水器を、役割のわかる道具として使う
使い手として、水へ関わる
第8章 地球の水を調える
身体の水から、地球の水へ
海から雲へ、雲から雨へ
水質汚染がもたらす問題
大気汚染と水の循環
使う水と、買い物の向こうにある水
水の情報と、循環利用の現場
人の関心も、次の関心へつながる
健康長寿を願うところから、世界へ
水を調えれば大丈夫。あなたも地球も。
